



















トイレットペーパーホルダー|40875 LINEA GP ブラックステンレス ロールホルダー ペーパーストッカー 壁設置タイプ 18/10ステンレス製 グラファイト仕上げ
2025年2月にフランクフルトのアンビエンテで発表されたトイレットペーパーホルダー。
深みのあるグラファイト仕上げで、18/10ステンレスにPVDコーティングと防指紋加工を施し、指紋や汚れが目立ちにくく手入れも簡単。
ロール交換はワンアクションでスムーズに行え、余計な装飾を排した端正なラインが特徴。
トイレ空間にすっと馴染み、静かに格を上げるアクセサリーです。
■ZACKのグラファイトコーティング仕上げとは
ZACKのグラファイトコーティング仕上げは、PVDコーティング(Physical Vapor Deposition/物理気相蒸着)と呼ばれる表面処理技術を採用しています。原子・分子レベルで非常に薄い膜を形成するこの技術により、金属やセラミックスなどの材料を真空中で気化させ、基材(処理対象物)の表面に物理的に堆積させることで、硬く耐久性に優れた皮膜を生み出します。
このPVDコーティングによって生まれるグラファイト仕上げは、深みのあるダークグレーの色調が特長で、ブラックステンレスのような重厚感と金属らしい質感を併せ持っています。
その色味から、日本においては「ガンメタ」と呼ばれることもあります。
■PVDコーティングの主な特徴とメリット
高硬度・高耐久性:非常に硬い膜を形成するため、耐摩耗性・耐傷性に優れ、製品の美しさと寿命を大幅に向上させます。
密着性の高さ:基材との密着性が高く、長期間使用しても剥がれにくいのが特長です。
耐食性・耐変色性:腐食や変色に強く、ダークグレーの落ち着いた色合いとブラックステンレス調の外観を長く保ちます。
低摩擦係数:表面が滑らかになることで摩擦抵抗が低減され、汚れも付着しにくくなります。
低温での処理:比較的低温(約200〜500℃)で成膜できるため、熱に弱い素材や精密なパーツにも適した処理方法です。
色の多様性:成膜する材料や組み合わせによって、グラファイトのようなダークグレーをはじめ、ブラック、ブロンズなど多彩な色表現が可能です。
環境負荷の低減:有害な化学物質を使用するCVD(化学気相蒸着)と比べ、環境への負荷が少ない点も特長です。
・18/10ステンレス製
・W14.5cm D8cm H4.2cm 195g
・グラファイト仕上げ
・壁付タイプ
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