浮かび上がるオーセンティックなデザイン。
ギーザ・ミーダー
Gesa Meeder
現在、ZACKのデザインチームを率いるチーフデザイナーがギーザ・ミーダーです。ハイコ氏がリタイアした後、長年にわたって氏の薫陶を受けてきた彼女がデザインチームをリードすることになりました。
彼女のデザインは女性らしく、形式美と機能美の調和を必要最小限のデザインの中で実現することを特徴としています。無駄のないシンプルなデザインで、使いやすく、親しみやすいこと、そして美しいこと。それが彼女がZACKの中で目指すデザインの基本的な思想です。
1996年にハノーバー応用科学芸術大学のメディアデザイン学科を卒業した彼女の卒業論文は「モバイル・バスルーム」。それをひっさげて入社したアドルフ・バベルのデザイン事務所で、彼女のバスルームデザインのプロフェッショナルとしてのキャリアはスタートしました。
彼女が参加したプロジェクトの中でも、ヘッシュ(HOESCH)社と共同開発したバスタブ「ZERO」は、世界各国で国際的なデザインアワードをいくつも受賞するという輝かしい成果と経験を彼女にもたらしました。2000年にZACKの専任デザイナーに就任して以降、主にCONTAS、CIVIO、FOCCIOといったシリーズを中心にデザインを担当しています。